ETCレーンに進入 ETCカードの指忘れ

ETCカードの使い方とETCカードがもたらした影響

ETCレーンに進入。無線通信の仕組み。ETCレーンの車両の停止原因は何だろう

ETCレーンに進入 ETCカードの指忘れ

記事

続きだ。

ETC利用可能レーンを確認したら、迅速に目的の料金所へと進行しよう。

前の車との車間距離、スピードを確認することを怠らないように。

ETCのレーン内に近づいたら、徐々にスピードを落としていき、時速20km以下で進入する。

これはETCシステム利用規定で定められていること、料金の支払いはすぐ済むので、守らなければいけないところはしっかりと守っていこう。

時速20km/h以下を守って進行することで、誤進入やETCカードの未挿入などで、もし前車が止まってしまった際に、自分の安全を確保することができる。

停止原因の65%はETCカードの差し忘れか、もしくは差し込みが完全でないかだ。

レーン内では路側表示器の表示内容、ETC開閉バーの動作を確認して通行すること。

ETC車載器を設置した車が進入すると、車載器と料金所の路側機間で、料金決定に必要な情報(車両情報・ETCカードの番号・入口料金所・出口料金所・通行料金)などが5.8GHz帯で無線通信される。

双方向に無線通信をしているんだね。

正常に無線通信が行われれば、ETCレーンに設置された開閉バー(制御棒)が開き、車はノンストップでレーンを通過できるというわけだ。

よくできているだろう。

ちなみにETCで利用されている無線は5.8GHx帯アクティブ方式DSRCと呼ばれていて、専用狭域通信を採用している。

このDSRCはETCに限らず、コンビニエンスストやガソリンスタンドの決済処理など多様な展開が期待されているんだ。

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